読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生を輝かせるカラダ学

元・ボディケア講師による女性が、個性・女性を活かして輝いていくためのレシピ

姿勢をキレイに保つ秘訣

カラダの話

こんばんは、安藤です。

 

先日、久しぶりに「なんで、いつも姿勢がキレイなの?そんな保てるの?しんどくないの?」と聞かれたので、「おぉ~、その質問、ひさびさ~!」とテンションがあがったので、ブログにも書いておこうかと^^

 

 

まず質問を分解すると

・なんでいつも姿勢がきれいなの?

・そんなキレイな姿勢を保てるもの?

・キレイな姿勢をずっとしていてしんどくならないの?私、疲れるんだけど

 

でした。

 

 

■なんでいつも姿勢がキレイなの?

理由はひとつで、「習慣になっているから」。

 

 

■キレイな姿勢を保てるもの?

イエス。

 

多くの人は、キレイな姿勢になるには、無理が必要と思っているかもしれません。

だけど、

「キレイな姿勢=楽な姿勢=呼吸が深くできる姿勢」なので、保てます。

 

とはいえ、同じ姿勢でじ~っとしていると、疲れます。

筋肉は動かさないとね^^

 

■しんどくならないの?

上のと同じ答えになっちゃうけど、楽な姿勢がキレイな姿勢です。

だから、キレイな姿勢をしておくことは、しんどくはないですね。

 

「楽=ダラダラ、だらける」じゃなくて、「楽=必要最低限の力でいれる」です。

 

昔の私は、片足に重心をかけて立っているのが楽でした。両足で立っているのしんどかった。

だけど、今は両足で立っている方が楽です。

片足で立ちたくなったときは、「サイン」。

重心がずれてるよ~!っていうサイン。

 

それと、私は26歳までは「いい姿勢にみえる姿勢」を頑張ってやっていたので、家に帰るとかなり疲れていました。「あ~!なんか、背中めっちゃ疲れてんけど~~!!」って。(そのときも、姿勢キレイだね~っていってもらっておりました。けど、本当は疲れてた・・・(゚ロ゚))

 

例をあげると、胸をはりましょう!といわれたりするけど、胸をむりやりはりつづけるのは、しんどい。

 

し・か・も!!!

「姿勢をよくしないと!」ということに意識をむけるということは、自分がもっているエネルギーの幾分かを「姿勢をよくする」というところにそぞくわけだから、本当はもっと使いどころに使えるエネルギーがあるはずなのに、そこに使うから、無駄!!

 

無意識レベルで、楽なポジションで姿勢を保つことができれば、呼吸が深くできる状態だから、いい緊張とリラックスでいれるので精神的にもエネルギー的にもGOOD!

いうまでもなく、見た目もビューティフォー!

 

ということで、自分で、「ここが楽だ!心地よい!」というポイントをみつけていくのが、姿勢をキレイに保つ秘訣なのです!!!!

 

簡単な方法のうちの1つは、

立って、前後左右に重心を移動させて、力が抜けてるんだけど立つことができてる!というポイントを探すといいです。その時、力まず、カラダの感覚に集中してやるのもポイント!

 

 

 

安藤ともみ